Divine Fool ~神聖なる子供〜
2008 年 10 月 6 日 月曜日ちょっと前になるけれど、7月にとても興味深いワークショップを体験してきた。
場所はカリフォルニアの北部。
サンフランシスコ空港から車で約1時間。
山道を上がった先に見えたのは、とても素敵なバケーションハウス。
どんなワークショップなのか想像がつかず、
とりあえず車をパーキングに停めて入り口へ向かうと、
”Welcome~~~~♪”
全身綺麗なパープルカラーのドレスを身にまとった、
素敵なエンジェルが出迎えてくれた。
他の参加者たちも続々と到着。23人くらいかな?
ワークショップ主催者は私の大切な友達、Ariel。
Arielは、Angel達と繋がりを持ち、
スピリチュアルな世界を案内してくれる。
彼女はしばしば、日本でワークショップを開催することもある。
”みんな、好きなコスチュームを着るのよ!”
”毎日違うコスチュームを着て、違う自分になるの”
きれいなサーモンヒピンクのドレスを着て、Arielは楽しそうに案内した。
沢山用意された衣装を見て迷っていたら、
”Richardにはこれを着てもらいたいの♪”
とArielから王様の帽子とマントを渡された。
”King of Divine Fool!!!”(神聖な子供の王様
似合ってるかな?
森の中に住む、natuer angel と交信するArielは、
大自然を称えるため、mother earth に感謝するために、参加者を引きつれ、森の中へ行き、感謝のセレモニーをした。
みんなの衣装も楽しいでしょ?
このワークショップのテーマは「inner child」。
自分の精神の奥に閉じ込めて、忘れてしまっている子供心を思い出そうということ。
ほとんどの人は成長するにあたり、自分の育った環境や、世間の目や決められた常識などから四角い箱の中に入り込んでしまう。
こういう人を「in box」と言うのだけど、このワークショップは、
普通の常識のベールをはがし、普段着ないコスチュームを着て、子供の時の「innocence(無邪気さ)」を思い出し、「inner self(本当の自分)」、「child self(子供の自分)」を呼び覚まし、良い意味で、世間体や常識の箱から飛び出して(out box)、本当の自分が誰であるのかを思い出す。
Angelたちは、子供心をすごく大切にしてる。
日本語で言うと、Angelより「精霊」の方が伝わりやすいか?
あなたの周りにも精霊は必ずいるはず。
そして、こちらの話しかけや問いかけに答えてくれてる。
困ったときに、前向きなアドバイスもくれる
子供の頃って、今よりもっと純粋で、
ちょっとしたことに感動したり、感謝したりできたはず?
それはとても大切なこと。
美しく優しい精霊たちと繋がりを強くするために、
子供の心を忘れないで。
子供の心を思い出して。
そうすることによって、もっと気持ちが良くなるから。
今から、みんなもDivine Foolをしてみよう!
みんなの子供心も外に飛び出すチャンスを待ってるよ。
リチャード








