瞑想とは 自分の家に帰るようなこと。。。
“Meditation is like coming home again…”
これは昔、私が本屋でふと手に取った本に書かれていた一言です。
私はその一言に大変心を打たれました。
そしてすぐにその本を買いました。
その本は、どのように瞑想をするのかが書かれていました。
スピリチュアルの世界には、
”その人の準備が整ったときに その人の必要な教えが自然に来る”
というものがあります。
本屋にてその本を手に取るまで、一度も瞑想をしたことはありませんでした。
それから約20年になりますが、今は毎日瞑想をしています。
その本に出会ったことは、私の人生で一番大きな変化でしょう。
瞑想とは まるで心のホットラインのようなもの。
瞑想をすると、心のバランスがとれ、平和と調和が保たれます。
瞑想を通して自分の心の中と繋がり、心のバランスをとると、
実生活の質も調和がとれて 質の良い生活になります。
朝起きてイライラしたり 忙しくしていると、
その心の状態を一日中引っ張ることになります。
少し時間をとって瞑想し、
心を開いて自分の心の平和のバランスをとることができれば、
一日がとても気持ち良く 穏やかに過ごすことができます。
そうすることにより、自分の生活の質を良くし、
自分の周りにも良い影響が表れてくるのです。
それは 人生のひとつの目的であり、 瞑想の目的であります。
その目的のために、どのように瞑想をするのか良いでしょうか。
私の提案は、
*なるべく静かな場所・自分が心地良く、静かと感じる場所
(早朝の公園や、森の中、自分の部屋など)を選びます。
*始めのあたりは、瞑想する時間は5~10分だけで十分です。
なぜなら自分の心を静かにする練習が必要で、それは大変難しいことだからです。
心を静かにすると、心を解き放つことができます。
*まずは呼吸に集中しましょう。
地面に正座かあぐらで背骨を伸ばして座り、肩と体の力を抜きます。
手は前で組むか、両膝においてムドラをつくります。
吸うのと吐くのを同じ時間をかけてゆっくり呼吸をします。
目を閉じて、5秒吸って、一秒息を止めて5秒はきます。
カウントは時計などを使わずに、自分でしましょう。
*息を止めたときは、第3の目(額の中心)を意識しましょう。
これが始めの一歩です。
もし瞑想中に余計な考えが浮かんできた場合は、
瞑想に集中するために、その考えはちょっと手放しましょう。
その手放した考えは、瞑想が終わってからにしましょう。
ドルフィンアンドユーの1dayツアーや1weekツアーでは、
心の平和と調和をとり、スピリチュアルとコネクトするために、
ヨガや瞑想を楽しんだりもします。
みなさんで 心のバランスのとれた平和な世界を創りましょう。
リチャード
